来店後のフォローが追いつかないあなたへ。「AI店員」に任せたら、お客様が戻ってきた話

読了時間: 9分

閉店後、レジを締めながらふと思う。

「今日来てくれたあのお客様、また来てくれるかな」

接客中はしっかり話せた。でも名前も連絡先も知らない。
次に来てくれるかどうかは、お客様任せ。こちらからできることは何もない。

新規のお客様を集めるのにコストをかけても、
一度来たきりになってしまうともったいない。
来店後のフォローができれば、もっとお客様との関係が続くのに——。

でも現実問題、接客・仕入れ・SNS投稿・経理と、やることは山積みです。
お客様一人ひとりにフォローの連絡を入れる余裕なんて、どこにもない。

そんな悩みを解決する手段のひとつが、LINE公式アカウント×AIの組み合わせです。

LINE対応AIサービス「Lシンク(L-Sync)」は、あなたの店舗のことを学習したAI店員を、公式LINEの中に生み出します。今回は、まだLINEを導入していない店舗の方に向けて、どんなことができるのか3つのシーンでご紹介します。


活用事例1:来店後のフォローを「AI店員」が自動でやってくれる!

LINE公式アカウントを持つと、来店したお客様にその場でLINE登録してもらうことができます。登録してくれたお客様に対して、Lシンクのお店の情報を学習したAIが、24時間365日フォローを続けます。

  • ✅ 来店のお礼メッセージを自動送信
  • ✅ 「また来てね」の一言をAIが代わりに届ける
  • ✅ お客様からの返信にも、自然な文章でAIが対応

接客中でも、閉店後でも、AI店員がお客様との関係をつなぎ続けてくれます。定型文を返すだけの従来ツールとは違い、一人ひとりに合わせた自然なやり取りが可能です。


活用事例2:チラシ・卓上POP・ポスターごとに集客効果を自動で測定!

「どの集客施策が効いているのか、正直よくわからない」——そんな悩みはありませんか?

Lシンクの流入経路管理機能を使えば、媒体ごとに異なるQRコードを発行できます。

  • 📊 店頭ポスター、卓上POP、ポスティングチラシなど、それぞれ別のQRコードを設定
  • 📊 どのQRコードから登録したかに応じて、AIが自動でラベルを付与
  • 📊 「チラシから来たお客様限定」の特別メッセージ配信なども実現

どの施策にお金をかけるべきかが見えてくるので、限られた予算を無駄にしなくなります。


活用事例3:お客様の「好み」を自動で把握して、刺さるクーポンだけを届ける!

全員に同じクーポンを一斉送信していると、関係のない情報ばかり届いてブロックされてしまいます。Lシンクでは、お客様との会話をAIが分析し、興味のある商品や潜在的なニーズを自動でラベル付けしてくれます。

たとえば、会話の中で「新作のケーキ」について質問したお客様には「新作ケーキに興味あり」というラベルが自動でつきます。そのラベルを持つお客様にだけ——

  1. 有効期限・発行枚数を設定した限定クーポンを配信
  2. 「あなただけに」という特別感のあるアプローチが実現
  3. 「また行きたいな」と思うタイミングで、ぴったりの情報が届く

やみくもに送るのではなく、興味があるお客様にだけ届けるから、反応率が上がります。


Lシンクが選ばれる理由、まとめると

課題Lシンクの解決策
来店後のフォローが追いつかないAI店員が来店後の関係を自動でつなぎ続ける
どの集客施策が効いているかわからないQRコード別に流入経路を自動管理
一斉送信でブロックされる興味・関心別に絞り込んでクーポン配信
接客中・営業時間外の返信が追いつかない24時間AIが自動で対応

Lシンクは、スタッフを置き換えるツールではありません。「もう一人のスタッフを増やす」ツールです。

閉店後も、定休日も、AI店員がお客様との関係をつなぎ続けてくれます。
人件費を増やさずに、来てくれたお客様にまた来てもらう。
その仕組みを、LINEの中に作るのがLシンクです。


まずは無料セミナーで、実際の画面を見てみませんか?

「自分の店舗にどう組み込めるか知りたい」
「他の店舗はどんな使い方をしているのか気になる」

そんな方に向けて、Lシンクの機能デモや活用事例をご紹介する無料セミナーを開催しています。

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(※こちらにセミナー申し込みページのリンクを設置します)

来てくれたお客様を、ずっと大切にできる店舗へ。

西村

西村

社会人3年目。 AIサービスの企画・運営を担当し、「ハチドリHR」「つばめりード」の開発に携わっています。 SaaSチームのリーダーとして、 技術と現場運用の両方をつなぐ役割を担い、 外部エンジニアとの調整、機能設計、社内の自動化構築を進めています。 主な領域は以下の4つ。 ・AIサービスの企画・改善 ・開発チームとの連携/ディレクション ・業務効率化のワークフロー設計 ・導入企業のサポート “使いやすく、確実に成果につながるAI”を軸に、中小企業の業務改善・採用DXを推進しています。

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